米屋旅館

今回の宿は高知県の宿毛市にある旅館(民宿?)、米屋旅館です。 ここはお遍路の途中にあって、歩き遍路の途中にここの旅館の看板を見つけて、前日野宿だったし、40kmくらい歩いてへとへとだったのもあったし、比較的安かったのもあって宿泊するコトにしました。 安いといっても素泊まり4500円、朝食付きで5300円ですが... (このブログでは超高級宿です) なので一応レビューしますが、評価はくれぐれも参考までに。 この宿は宿毛市街にあります。 外観は地方の繁華街に建つ、こじんまりとしたコンパクトな民宿というテイでした。 GoogleMapのレビューでは人当りのいい老齢のご夫婦が経営しておられるとかだったんですが、実際その通りでした。 なのでビジネスライクな旅館ではなく、おばあちゃんの家に遊びに来たようななつかしさがありました。(おばあちゃんの家とか行ったコトないけど) 2階建てで、1階部に食堂、風呂があります。 自分のアサインされた部屋は... もちろん個室で2階の205号室でした。 部屋は和室で正直古っぽさは否定できませんが、清潔感はあったし問題はありません。 そして旅館特有のあのイスとテーブルのある広縁もありました。 布団も予め敷かれていて、この日は歩き疲れているのもあって風…

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ロッジ・カメリア(Lodge Camellia)

これは前回のお遍路の宿についての考察の続きです。 http://fanblogs.jp/netadi/archive/391/0 第三十八番札所の金剛福寺からロッジ・カメリアまでの道のりをダイジェストでお送りします。 【お遍路・2日目】 この日のルート 朝、第三十八番札所の金剛福寺を参拝して、そこから土佐清水市に向かって歩いてたら3~4km歩いたところで急に眠気に襲われて、その辺の段差に座って仮眠してました。 歩きながら眠気に襲われる、てどんだけww 十分に睡眠が取れないまま50㎞近く歩いてたらそりゃあ眠くなりますわ...。 そしたら散歩していた男の人に「大丈夫ですかーー?」と声を掛けられたんですが、「大丈夫です、ただ眠いだけですw」と答えておきました。 で、ちょっと仮眠して眠気も消えて再び歩き出すとさっきの男の人がいて、「(もしかして)お遍路さんですか?」と声を掛けられて、そのまま一緒に歩きながら話をしていました。 お遍路に関してすごい詳しい方で、後で名刺もらったんですが、有田さんといってお遍路さんの休憩所をされてる方でした。 しばらく一緒に歩いてると、松尾という集落に有田氏が営む休憩所・雪壽庵があって、招待されました。 休憩所・雪壽庵 まずコーヒーを淹れてもらって、お土産におにぎりとお茶とお菓子と麦わら帽子まで頂きました!! すごい…

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